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現場密度試験孔について
日時: 2010/02/09 00:02
名前: 見習い

現場密度測定についてご教授ください

現場密度試験(砂置換法)による試験を行う場合の試験孔の深さについての質問です
施工内容:下層路盤(RC40) t=300での現場密度測定を行う場合、試験孔の深さは11.2mmと言うのを聞いたのですがこれで正しいのでしょうか?
10cmの路盤厚の時は7cmとも聞いたのですが、明確な計算式でもあるのかと思いいろいろ調べたのですが解決にいたっておりません
担当監督員に突っ込まれた場合の説明ができるような根拠があればご教授ください

長文失礼いたしました
よろしく願いいたします
メンテ
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Re: 現場密度試験孔について ( No.1 )
日時: 2010/02/16 11:42
名前: しげ

社団法人 日本道路協会『舗装調査・試験法便覧』の試験方法によれば、試験孔の深さは直径150mmのベースプレートのときは約15cm、直径250mmのベースプレートのときは約20cmとある。また、施工厚が10cmの場合は試験孔深さは10cmでそれ以上掘ると別な材料と混じり、正確な締固め度を測定できない。
試験孔深さの11.2cmや7cmは聞いたことがないです。
メンテ

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